日本半導体製造装置協会(SEAJ)は来る11月1〜2日の二日間、パシフィコ横浜会議センターにて「SEAJ Forum 2004」を開催する。同フォーラムは今年で9回目を迎える。今年のテーマは「半導体産業の飛躍を支える製造装置技術」。基調講演には、科学技術振興機構(JST)理事の北澤宏一氏、ザインエレクトロニクス代表取締役社長で日本半導体ベンチャー協会会長の飯塚哲哉氏の講演が予定されている。ビジネスセッションでは、SEAJ専務理事 菊地正典氏を司会に、ルネサステクノロジ長澤紘一氏、東芝セラミックス香山晋氏、東京エレクトロン東哲郎氏、日立ハイテクノロジーズ中野和助氏、野村證券和田木哲哉氏らによるパネルディスカッションが開かれる。「日本半導体産業の継続的成長に向けて」と題し、パネリストの提起する諸施策を、会場参加者も交えて議論し意識を深めていくとしている。二日目には、リソグラフィーから、FEOL/BEOL、検査・測定、そしてe-Manufacturingなど半導体製造工程を主要8分野に分けたテクニカルセッションが開催される。