2004年09月15日

Rudolph Technologiesが日本法人を設立し直販体制を構築

 米Rudolph Technologies社が、日本法人を設立し直販体制に切り替える。直販体制への移行は12〜15ヵ月以内に完了する予定。同社は過去数年、世界市場において直販体制への切り替えを進めていたが日本市場はこの移行の最後の地域となり、世界での販売体制が確立することになる。

 新たに設立される日本法人の本社は、川崎市高津に設置される。その他、大阪および九州に事業拠点が設置される予定。同社製品は、過去20年間、日本市場では東京エレクトロン(TEL)が販売代理を行っていた。設置ベースで500台以上を納入している。従業員、製品サポート要員には、今までTELにおいてRudolph製品を担当していた人員が移管される。

 RudolphとTELは密接な関係を構築しており、Rudolphの測定器はTELの各種プロセス装置に搭載されている。TELの熱処理装置「TELFORMULA」には「i-MOD AFP」、コーター&デベロッパ「CLEAN TRACK ACT/LITHIUS」には「i-MOD ADI」が搭載されているが、日本法人設立後も引き続き共同関係を保持していくとしている。

Advertisement

HOME | SI(日本版)について | 無償配布申込・変更 | サイトマップ | お問い合わせ | 広告掲載について | 関連サイト