2004年11月05日

Electronic Newsから:
Cymer、EUV光源にLPP方式を採用
 米Cymer社は、32nmノード以降の次世代リソグラフィ技術として検討されているEUVリソグラフィの量産技術用の光源に、LPP(laser produced plasma)方式を採用したと発表した。EUVリソグラフィの技術的課題の一つとして、量産レベルの要求を十分に満たすような光源の開発である。同社は、1997年からEUV光源の開発に取り組んでおり、同社の調査によればEUVリソグラフィの量産技術で光源の出力やコスト面でLPP方式が優位だという。

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