アドバンテストは、アナログ・デジタル混載チップ用テスター「T7722」を発売した。
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T7722 は、民生用のリニア/アナログ・デジタル混載チップ用テスターで、32ピンのデバイスの最大8個同時試験を可能にしている。量産に対応しながら、標準仕様で価格は3000万円からと低価格に設定されている。従来機「T7721」との比較では、装置サイズを約2/3に、本体価格を約30%低減した。
また、オール・イン・テストヘッド構造を採用しているため、ノイズを抑えアナログ回路の±0.005%±0.4Vの高精度試験が可能となった。64V対応のパーピンDCテストモジュールを搭載し、高電圧リニアICの直流試験にも対応している。
ソフトウエアには、同社SoCテスターと同様の「Viewpoint」を継承しており、「T6500」シリーズや「T6600」シリーズで作成したテストプログラムをそのまま利用できる。