2005年01月14日

Electronics Weeklyから:
IBM、2004年米国特許出願件数の1位に復帰
 米IBM社は、2004年の米国特許出願件数が3248件で第1位に復帰した。米国特許商標局からのデータによると、日本企業からの出願が目立っている。松下電器産業は2004年に1934件特許出願し4位から2位に浮上し、キヤノンが1805件で3位となった。これに米Hewlett-Packard社が4位(1775件)、米Micron Technology社が5位(1760件)、韓国Samsung Electronics社が6位(1604件)、米Intel社が7位(1601件)、日立製作所が8位(1514件)、東芝が9位(1310件)、ソニーが10位(1305件) と続く。上位10社の中で前年と比べて出願件数を最も増加させたのはSamsungで、前年比約300件増となった。

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