イスラエルのStraamtum Processware 社は、米Intel Captital社や米Vision Capital社、米ACT Venture Capital社から三回目の増資を受けたと発表した。増資額は565万米ドル。販売体制の強化とカスタマーサポートを拡充に伴い、リアルタイムFDC(Fault Detection and Classification)のシェアを拡大する考え。
FDC技術は、プロセスパラメータ管理の重要性が増しているため、半導体製造ラインで一般的に使われ始めている。同社は、これまでに1998年に200万米ドル、2001年に910万米ドルの出資を受けている