米KLA-Tencor社は、2005年度第2四半期(2004年10−12月)の売上高が前期の5億1900万米ドルから3%増の、前年同期の3億3900万米ドルから57%増の5億3300万米ドルとなったと発表した。純利益は、前期の1億1600万米ドル、前年同期の4500万米ドルから2倍超の1億2200万米ドルとなったと発表した。
同社は、第2四半期終了時点で約9ヵ月分の受注残をかかえた。受注の伸び率を地域別で見ると、日本ではこれまでの平均20%を上回る36%、韓国、中国およびシンガポールで24%、米国では過去の平均25%を下回る17%、台湾では過去の平均20%を下回る13%、欧州では過去の平均15%を下回る10%となった。