2005年02月18日

2004年12月の移動電話国内出荷量、前年同月比8.8%減少
 電子情報技術産業協会(JEITA)は、2004年12月の携帯/自動車電話機とPHSの国内出荷台数が、前年同月比8.8%減の429万8000台となったと発表した。2004年(1〜12月)累計では、第3世代携帯電話機への移行期ということもあり、前年比14.9%減の4319万9000台になった。

 2004年12月の携帯/自動車電話機出荷台数は427万台となり、同年7月以来5カ月ぶりに400万台に回復した。前月比で出荷台数を見ると、11月が60.7%増、12月は13.8%増と伸びている。第3世代携帯電話機の新製品投入が寄与しているとJEITAでは見ている

 同12月の公衆用PHS出荷台数は、前月比20.8%減の2万9000台と大きく減少した。

 2004年累計出荷台数の内訳は、携帯/自動車電話機が前年比14.9%減の4319万9000台、公衆用PHSが同57.7%減の59万8000台となった。


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