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2005年03月03日

Chartered、TELや荏原製作所を表彰
300mm/65nmプロセスプラットフォームの提供を開始
 シンガポールChartered Semiconductor社は、同社Supplier Day 2005において製造装置や材料など各分野で同社に貢献したサプライヤ上位2社を発表した。

 装置部門では、金賞のGold Supplier Awardに東京エレクトロン(TEL)、Silver Supplier Awardに荏原製作所を選出した。材料部門ではGold Materials Supplier Awardに米Honeywell社の現地法人、Silver Materials Supplier Awardに米Air Productsの現地法人を表彰した。サービス部門ではGold Service Supplier Awardに米Hewlett-Packardと米Sun Microsystemsの現地法人を挙げている。

 今年は、300mmウェーハ/先端プロセスを採用したFab 7が量産を開始している。同社は量産立ち上げを迅速に行うためにサプライヤと密な連携をとり、高生産性、低COOの実現に務めたという。サプライヤの選定には、サービス、イノベーション、デリバリーそしてコストを考慮し採点を行ったとしている。

 また、Charteredは65nm技術ノードを採用したプロセスプラットフォームの提供を開始したと発表した。65nmプロセスは米IBM社、独Infineon Technologies社、韓国Samsung Electronics社との間で共同開発を行っている。設計マニュアルとSPIEモデルの提供もすでに開始した。ウェーハプロセスは、Fab 7において300mmウェーハを採用し2005年第4四半期に開始され、低消費電力デバイスのパイロット生産開始は2006年初頭を計画している。

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