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2005年03月24日

VLSI Researchが製造装置メーカートップ10を発表
AMATが首位、TEL、ASMLが続きアドバンテストが急伸
 米VLSI Research社が2004年の製造装置メーカー売上高トップ10社を発表した。2004年の上位10社の売上高は前年比65%増となり、この10社で同業界全体の約58%を占めたとしている。

 米Applied Materials社(AMAT)、東京エレクトロン(TEL)、蘭ASML社が昨年同様上位3社の座を堅持した。AMATとTELは13年連続で上位2社の座を堅持。ASMLは3年連続で3位となった。アドバンテストはメモリーおよびSoC(System on Chip)テスタが好調で2年連続でとトップ10にランクイン、2年前のトップ10圏外から一昨年6位、昨年4位と急伸した。

 日本の製造装置メーカーは10社中5社、総売上額の42%を占めた。日本の製造装置メーカーの売上高は前年比70%増となり、2年連続の2桁増を記録した。米国メーカーは10社中4社で、総売上額の47%近くを占めたという。米国メーカーの売上高は前年比65%増、2003年の前年比70%の伸びからは5%ほど鈍化した模様。欧州メーカーは過去2年間同様、ASMLのみとなった。

【半導体製造装置メーカートップ10社】
1. (1) Applied Materials 7552
2. (2) 東京エレクトロン 4742
3. (3) ASML 3022
4. (6) アドバンテスト 2176
5. (4) KLA-Tencor 1892
6. (5) ニコン 1411
7. (9) Lam Research 1360
8. (7) Novellus Systems 1337
9. (8) 日立ハイテクノロジーズ 1315
10. (11) キヤノン 1284

注)VLSI Research調べ、括弧内は2003年の順位、数字は推定も含めた売上高(100万ドル)となっています。

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