記事検索

検索方法の詳細


2005年04月13日

富士通が液晶デバイス事業譲渡で契約
 富士通は、液晶デバイス事業をシャープに譲渡する契約を結んだ。今回の契約に基づき、シャープは2005年6月1日付で富士通の米子工場を「シャープ米子」に社名変更し運営していく。

  両社は、2005年2月に事業譲渡に関する基本合意を発表し、正式契約に向けて作業を進めてきた。今回の契約内容は、富士通が子会社の富士通ディスプレイテクノロジーズ(FDTC)の液晶デバイス開発や製造、販売に関する事業および富士通研究所(FJL)でFDTC事業に関連する研究開発設備をシャープに譲渡する。

  シャープはFDTCの従業員と生産子会社の米子工場(鳥取県)、およびFDTC事業に関連した研究開発を行なっているFJLの従業員、富士通グループが所有する液晶デバイス関連の知的財産権を継承する。


Advertisement

HOME | SI(日本版)について | 無償配布申込・変更 | サイトマップ | お問い合わせ | 広告掲載について | 関連サイト