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2005年05月18日

エルピーダが次世代プレステ用
超高速DRAMの量産体制を構築中
 エルピーダメモリは、512MビットXDR DRAM「EDX5116ABSE」がソニーの次世代ゲーム機に採用される予定であることを明かした。同社は、現在ソニー・コンピュータエンタテインメントの「PLAYSTATION 3」用に供給するために本格量産への準備を進めているとしている。量産出荷は、2005年9月を計画している。

 エルピーダは、EDX5116ABSEのサンプル出荷を2005年3月に開始した。EDX5116ABSEは、米国Rambus社の超高速データ転送技術を採用、3.2GHzの超高速データ転送動作と16ビットI/O構成により、DRAM単体で6.4GB/秒のデータ転送が可能となっている。

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