台湾Macronix International社と米IBM社、独Infineon Technologies社の3社は、相変化メモリーの共同研究を開始すると発表した。相変化メモリーはデータを電荷としてではなく、材料のアモルファス構造から結晶構造への状態変化によって保存する。高速で大容量のデータを保存することができ、電源を切ってものデータを保持できるため、高性能サーバーから民生機器まで広く使うことができる。
この研究活動は、IBMワトソン研究所とアルマデン研究所で行われる。3社から20〜25名の従業員がこの研究に従事することになっている。