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2005年05月31日

エルピーダが256 DRAMのラインナップを拡充、
100nmプロセス採用低消費電力版を発表
 エルピーダメモリは、携帯機器向け32ビット構成の256Mビット SDRAMのラインナップに低電圧1.8V動作品で消費電力を従来比50%低減した「EDS2532」シリーズを加えた。すでにサンプル出荷を開始している。100nmプロセス採用を採用し、1.8V動作を実現した。動作電源電圧は1.8V品と2.5V品をラインアップする。 2.5V品では、動作電流を従来比30%低減。動作周波数166MHz(2.5V品)と133MHz(1.8V品)の高速動作が可能となっている。パッケージは、FBGAでマルチチップパッケージ(MCP)に対応するため組立てに有利なエッジパッド方式を採用した。 量産開始は2005年9月を予定している。

 
 
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