米Clear Shape Technologies社は、米Intel Capital社や米KLA-Tencor社の投資会社 米KT Venture社から500万米ドルを超える2回目の増資を受けたと発表した。2004年に行われた1回目の投資額は1000万米ドルを上回っている。今回の増資は、Clear Shapeが開発するDFMソフトウエア技術の開発を加速させるために行われた。
Clear Shapeの社長兼CEO Atul Sharan氏は、「我々の使命は、90nm以降のデバイス設計において設計者が自信を持って設計できるように、世界中の設計者に技術を提供することだ。そしてプロセス技術を最大限に利用し、製品化までの時間を短縮できるようにすることだ」と述べている。
KT Ventureのジェネラルパートナー Robert Lee氏は、「Clear Shapeの顧客への内容のある提案や取り組みは、設計に起因する歩留まりの問題の解決に取り組んでいる米KLA-Tencor社の戦略と合致している」と述べている。