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2005年08月30日

TOK、中国で半導体・LCD材料の量産を開始
 東京応化工業(TOK)と台湾Chang Chun PetroChemical (CCP)社の合弁会社である中国Chang Chun TOK社が、2005年4月に完成させた新工場で半導体および液晶ディスプレイ(LCD)材料の量産を開始した。Chang Chun TOKは新工場で主にリソグラフィ工程で使用される高純度化学薬品の製造、販売を行う。

 中国市場では、半導体およびLCD分野での材料の需要が拡大しつつあり、TOK顧客に密着した安定供給体制を構築し、今後の需要の拡大にも対応できるようにする。

【Chang Chun TOK(長春応化有限公司)の概要】
(1)所在地  Changchun Road, Riverside Industrial Park, Changshu Economic
Development Zone, Jiangsu Province
(2)設立  2004年10月
(3)資本金  730万米ドル(約8億円)
(4)出資比率  東京応化工業株式会社 51%
Chang Chun PetroChemica 49%
(5)代表者  董事長 小峰 孝(東京応化工業株式会社 取締役常務執行役員
開発本部長)
(6)事業内容  半導体、液晶ディスプレイ製造用シンナー・フォトレジスト現像液の製造、
販売
(7)面積  敷地面積約11,800m2 延べ床面積約4,700m2
(8)設備投資  約10億円
(9)売上規模  10億円(2008年)
(10)従業員数  14名

 

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