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米SEMI (Semiconductor Equipment and Materials International) は、米国時間10月10日SEMI Silicon Manufacturers Group (SMG) によるSiウェーハ出荷面積予測値を発表した。主要Siウェーハメーカーの2005年ウェーハ出荷面積は前年比2%増と予測され、以降2006年は7%増が予測されるとしている。
出荷面積値は、2005年は412万m2、2006年は442万7000m2、2007年470万2000m2、2008年は528万5000m2で推移するとしている。
SEMI SMG議長の信越半導体 技術本部担当部長の塚田 眞氏は、「2004年はSiウェーハの出荷面積が過去最大となったが、第4四半期には大幅に減少した。現在はこの低迷から回復してきており、2007年まで継続的に成長し、2008年には二桁成長に達すると予測している。300mmウェーハは、2006年までにSiウェーハ総出荷量の25%を占め、Siウェーハ市場を牽引する」と見ている。
| 【Siウェーハ面積2004年実績と2005年以降の予測】 |
| 2004年 (実績) | 404万m2 |
| 2005年 (予測) | 412万m2 |
| 2006年 (予測) | 442万7000m2 |
| 2007年 (予測) | 470万2000m2 |
| 2008年 (予測) | 528万5000m2 |
| 【前年比成長率の推移】 |
| 2004年 (実績) | 22% |
| 2005年 (予測) | 2% |
| 2006年 (予測) | 7% |
| 2007年 (予測) | 6% |
| 2008年 (予測) | 12% |
これらの数値は、ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷されたバージンテストウェーハを含む鏡面ウェーハ、エピウェーハ、ノンポリッシュウェーハを集計したものとしている。
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