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2005年10月11日

SEMI、2005年のSiウェーハ出荷面積は前年比2%増と予測

 米SEMI (Semiconductor Equipment and Materials International) は、米国時間10月10日SEMI Silicon Manufacturers Group (SMG) によるSiウェーハ出荷面積予測値を発表した。主要Siウェーハメーカーの2005年ウェーハ出荷面積は前年比2%増と予測され、以降2006年は7%増が予測されるとしている。
 出荷面積値は、2005年は412万m2、2006年は442万7000m2、2007年470万2000m2、2008年は528万5000m2で推移するとしている。

 SEMI SMG議長の信越半導体 技術本部担当部長の塚田 眞氏は、「2004年はSiウェーハの出荷面積が過去最大となったが、第4四半期には大幅に減少した。現在はこの低迷から回復してきており、2007年まで継続的に成長し、2008年には二桁成長に達すると予測している。300mmウェーハは、2006年までにSiウェーハ総出荷量の25%を占め、Siウェーハ市場を牽引する」と見ている。

【Siウェーハ面積2004年実績と2005年以降の予測】
2004年 (実績)404万m2
2005年 (予測)412万m2
2006年 (予測)442万7000m2
2007年 (予測)470万2000m2
2008年 (予測)528万5000m2

【前年比成長率の推移】
2004年 (実績)22%
2005年 (予測)2%
2006年 (予測)7%
2007年 (予測)6%
2008年 (予測)12%

 これらの数値は、ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷されたバージンテストウェーハを含む鏡面ウェーハ、エピウェーハ、ノンポリッシュウェーハを集計したものとしている。


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