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2006年10月02日 FDK、米粒サイズのステッパモーターを開発 FDKは直径3.7mm、長さ5.1mmの米粒サイズの世界最小ステッパモーター「SM3.7-20シリーズ」を開発し、10月3日から7日まで幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2006に参考出品する。
SM3.7-20シリーズは0.27グラムの超軽量ながら1回転で20ステップ(18度きざみ)の位置決めが可能で、携帯電話やBlue-ray Discの光ピックアップなど省スペースで微細な位置決めが必要な用途向けに開発された。同社が2006年6月に開発した当時世界最小だったSM4.3シリーズと比べ、質量で約30%、体積で約25%軽量・小型化を実現している。プルイントルクは、2相500pps時で0.045mN・m。 ![]() |