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Qimonda社とOvonyx社、PCRAM技術に関する長期的クロスライセンス契約を締結
[issued: 2007.01.23]
独Qimonda社と米Ovonyx社は、相変化メモリー(PCRAM)技術に関連した両社の特許および知的財産を使用するディスクリートメモリー製品について、長期的なクロスライセンス契約を締結したと発表した。今回の契約では、Qimonda社によるPCRAM製品の開発をOvonyx社が積極的に支援することも定められている。
Ovonyx社と同社筆頭株主の米Energy Conversion Devices社は、PCRAM技術の発明とその先駆的開発により、相変化メモリーデバイス、材料、プロセッシング、設計、モデリング、パフォーマンスの最適化など、PCRAM動作に関する基本的理解を有する。Ovonyx社のPCRAM技術は、リバーシブル相変化メモリープロセスを利用している。相変化メモリーは、フラッシュやDRAMメモリーに代わるコスト効果の高い選択肢として、マイクロコントローラやリコンフィギュラブルMOSロジックなどの組み込みアプリケーションなどにも使用することが可能。
一方、Qimonda社もIBM社およびMacronix社との間で行っている共同研究プログラムを含む研究開発を通じ、相変化メモリー全般に関する実績と知的財産ポートフォリオを有している。今後、Qimonda社は発展途上のメモリー分野の一部として研究開発を継続し、相変化メモリー製品の実用化を目指す
Ovonyx社と同社筆頭株主の米Energy Conversion Devices社は、PCRAM技術の発明とその先駆的開発により、相変化メモリーデバイス、材料、プロセッシング、設計、モデリング、パフォーマンスの最適化など、PCRAM動作に関する基本的理解を有する。Ovonyx社のPCRAM技術は、リバーシブル相変化メモリープロセスを利用している。相変化メモリーは、フラッシュやDRAMメモリーに代わるコスト効果の高い選択肢として、マイクロコントローラやリコンフィギュラブルMOSロジックなどの組み込みアプリケーションなどにも使用することが可能。
一方、Qimonda社もIBM社およびMacronix社との間で行っている共同研究プログラムを含む研究開発を通じ、相変化メモリー全般に関する実績と知的財産ポートフォリオを有している。今後、Qimonda社は発展途上のメモリー分野の一部として研究開発を継続し、相変化メモリー製品の実用化を目指す
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