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エルピーダ、子会社の広島エルピーダを吸収合併
[issued: 2007.07.26]
エルピーダメモリは、2007年7月25日の取締役会において、同社全額出資子会社である広島エルピーダメモリを吸収合併することを決議したと発表した。
合併の目的については、100%エルピーダ向けにDRAM製造を行っている広島エルピーダメモリと一体化することにより、開発、製造、販売の一元管理体制を構築、経営資源の効率的な活用による事業基盤の一層の強化を図る、としている。
同社では、2007年9月27日にも合併契約承認取締役会の開催し、同日に合併契約の締結を予定している。合併期日(効力発生日)は2008年4月1日の予定。
合併方式はエルピーダを存続会社とする吸収合併方式で、これによって広島エルピーダメモリは解散することになる。
合併の目的については、100%エルピーダ向けにDRAM製造を行っている広島エルピーダメモリと一体化することにより、開発、製造、販売の一元管理体制を構築、経営資源の効率的な活用による事業基盤の一層の強化を図る、としている。
同社では、2007年9月27日にも合併契約承認取締役会の開催し、同日に合併契約の締結を予定している。合併期日(効力発生日)は2008年4月1日の予定。
合併方式はエルピーダを存続会社とする吸収合併方式で、これによって広島エルピーダメモリは解散することになる。
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