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Qimonda、中国蘇州にメモリー開発センターを新設
[issued: 2007.08.07]
独Qimonda社は、中国蘇州にメモリー製品を開発するための新たな開発センターを設置する計画を発表した。開発能力を増強することで、同社が目標とする製品ポートフォリオのさらなる拡張や多様化を目指す。同開発センターは上海から80km西に位置する蘇州工業園区の既設メモリーIC(バックエンド)組み立て・テスト施設内に新たに設置される予定。
このThe Qimonda Memory Products Development Center(Suzhou)社は、Qimondaが100%所有する独立企業で、投資額合計は2000万ドルを予定している。開発センターの運営は2007年10月1日より開始され、中国の大学を卒業したエンジニアを採用する予定という。Qimondaでは今後5年間で新たに200人のエンジニアを採用する計画。同開発センターは、既存の開発センター(中国西安)を補完しつつ、PC、民生用メモリーの製品仕様、回路設計、およびアプリケーションテストを含む、トータルな製品開発に重点を置くとしている。
このThe Qimonda Memory Products Development Center(Suzhou)社は、Qimondaが100%所有する独立企業で、投資額合計は2000万ドルを予定している。開発センターの運営は2007年10月1日より開始され、中国の大学を卒業したエンジニアを採用する予定という。Qimondaでは今後5年間で新たに200人のエンジニアを採用する計画。同開発センターは、既存の開発センター(中国西安)を補完しつつ、PC、民生用メモリーの製品仕様、回路設計、およびアプリケーションテストを含む、トータルな製品開発に重点を置くとしている。
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