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富士通、Nanyaに対するDRAM製品の特許侵害訴訟で勝訴
[issued: 2007.08.31]
富士通は8月30日、同社が東京地方裁判所に提起していた、台湾半導体メーカーNanya Technology社の日本法人である日本ナンヤ・テクノロジーが販売するDRAM製品の特許侵害行為の差止ならびに損害賠償について、勝訴したと発表した。
富士通では、ナンヤ・テクノロジーに対して特許の使用に基づくライセンス契約締結を要求したが、要求が受け入れられず交渉による解決は困難と判断して2005年8月22日に同訴訟を提起していた。
富士通では、ナンヤ・テクノロジーに対して特許の使用に基づくライセンス契約締結を要求したが、要求が受け入れられず交渉による解決は困難と判断して2005年8月22日に同訴訟を提起していた。
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