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沖電気、インドのWiproと半導体設計分野で戦略提携
[issued: 2007.10.01]
沖電気工業は、インドWipro社のITサービス部門のWipro Technologies社と半導体設計分野において戦略提携を行うことで合意したと発表。同提携により、Wipro Technologiesは、シンガポールのOki Techno Centre Singapore社(OTCS)の株式および知的財産権を1年以内をめどに全て取得し、沖電気専用のLSI開発センターを社内に設立するという。
OTCSは沖電気の完全子会社でRFやベースバンドなど無線通信LSIの開発を行っている。沖電気は、Wipro Technologiesが新たに設置する専用の開発センターによって、設計リソースを効率的に活用、商品開発力を強化する。これにより、同社半導体事業の拡大および半導体の設計力を強化したい考え。
沖電気は、複雑化かつ高度化するLSIの設計・開発力の強化のため、自社のコア設計能力の向上に注力する一方、設計アウトソーシングを活用した設計業務のさらなる効率化のため、グローバルなパートナーを探していた。今回の提携によって、ユーザーに対して高品質な技術や商品を迅速に提供できるようになるという。
一方、半導体デザイン設計を手掛けるWipro Technologiesは、OTCSの取得によってRFやベースバンドの設計力をさらに強化し、DTV規格、WiMedia UWB、RFID、WLANの技術分野に注力していく計画という。
OTCSは沖電気の完全子会社でRFやベースバンドなど無線通信LSIの開発を行っている。沖電気は、Wipro Technologiesが新たに設置する専用の開発センターによって、設計リソースを効率的に活用、商品開発力を強化する。これにより、同社半導体事業の拡大および半導体の設計力を強化したい考え。
沖電気は、複雑化かつ高度化するLSIの設計・開発力の強化のため、自社のコア設計能力の向上に注力する一方、設計アウトソーシングを活用した設計業務のさらなる効率化のため、グローバルなパートナーを探していた。今回の提携によって、ユーザーに対して高品質な技術や商品を迅速に提供できるようになるという。
一方、半導体デザイン設計を手掛けるWipro Technologiesは、OTCSの取得によってRFやベースバンドの設計力をさらに強化し、DTV規格、WiMedia UWB、RFID、WLANの技術分野に注力していく計画という。
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