News Center

UMCとエルピーダ、Cu/Low-k技術によるメモリー共同開発プログラムに合意

[issued: 2007.10.24]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る
 台湾ファウンドリのUMC社とエルピーダメモリは、Cu/Low-k技術を使ったDRAMおよびPRAM(phase change random access memory:相変化メモリー)の共同開発プログラムについて基本合意したと発表した。

 今回の提携により、エルピーダのDRAM技術とUMCのCu/Low-kプロセスを融合させて先端DRAMの開発を目指す。UMCはエルピーダへ先端DRAMの生産に必要なCu/Low-k技術のライセンスを供与し、エルピーダはUMCのDRAM混載SoC(System On a Chip)に必要なDRAMのライセンスを供与する。また、PRAMについては、エルピーダのGST膜に関するこれまでの成果とUMCの高性能CMOSロジック技術を合わせた共同開発を行うという。


この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

SI Japan RESOURCE CENTER

アドバンスドエナジージャパン株式会社
金属材料のマグネトロンスパッタリングにおけるアーク抑制
JPN-ArcSputmetal-270-01.pdf
資料一覧を見る
この資料をダウンロード

EVENTS