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三井化学、液浸露光用高屈折率液体「デルファイ」を開発
Seleteにおいて線幅32nmの微細加工を実現 |
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デルファイを使用して解像した32nmパターン(写真提供:三井化学、出典:Selete) |
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液浸露光技術では、現在屈折率1.44の水を使用し65〜45nmプロセスの実現に向けた開発が主流となっている。三井化学は、液浸露光技術に利用可能な高屈折率液体「デルファイ(開発コード名)」を開発した。半導体先端テクノロジーズ(Selete)における評価では、線幅32nmのパターン形成を実現した。デルファイは、環状炭化水素骨格を基本とする化合物で、屈折率は1.63。ArF液浸露光装置で32nmプロセスの実現を可能にする。
2005年9月にベルギーで開催された2nd International Symposium on Immersion Lithographyにおいて、Seleteと共同で発表した。
三井化学 www.mitsui-chem.co.jp
Selete www.selete.co.jp |
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