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図3 ゲートエッチ(GE)のパターン欠陥。ポリラインの細り(左のSEM写真)とポリラインの断線(右のSEM写真)の光学的特長は全く異なる。平面的なライン細りの場合反射光であるが、断線ラインの端部では多くの光散乱が生じる。したがって、この2つの欠陥を検出するためには明視野と3次元検出の両方が必要となる |
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図4 65nmノードのSTI構造は、明視野または3次元チャネルでパターンとして観察することができる。右端の写真に示すように、干渉光パターンをブロックすることで実質的にパターン無しウェーハと見做すことが出来、30nm程度のボイド欠陥を高感度で検出できる。このようなボイド欠陥が後のプロセスに影響し致命的なショートを引き起こす原因となっている |
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