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図1 PoP(パッケージオンパッケージ)の例。TIとAmkor、Samsung、Nokiaが共同開発した
(出典:米Prismark社/米Binghamton大学) |
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図2 携帯電話の標準的なブロック図
(出典:米Qualcomm社) |
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携帯機器が先端LSIパッケージング技術を牽引することがはっきりしてきた。去る1月17日、東京港区台場で本誌と米Tessera社との共催による「2006 Electronic Product Minituarization Symposium」において、複数のLSIチップを一つのパッケージに実装、あるいはパッケージに入ったLSIを積み重ねて一つのパッケージに収容する、といった傾向は、携帯機器においてますます顕著になっていくことが示された。
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図3 国内の主要民生機器の生産高
(出典:JEITAの資料を基にSemiconductor International日本版が作成) |
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この3チップをPoP法、チップの積層法、マルチチップモジュールなどで作ることになる。受動部品はプリント回路基板に埋め込むこともできる。いずれにしてもパッケージ開発がカギを握ると見られる。
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図4 Tesseraの提案するコンプライアント層の導入
(出典:米Tessera社) |
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