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低温Poly-Siプロセスを応用し
不揮発性ナノクリスタルメモリーを作製 |
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| Tatsuya Ito(EDN Japan)/ Kazuo Tsuchiya |
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| フローティングゲート型メモリーを置き換える技術として、不揮発性のナノクリスタルメモリーが最近注目されている。現状のフローティングゲート型メモリーでは、微細化と共にトンネル酸化膜の膜厚が薄くすると膜中に欠陥が生じやすくなり、リーク電流が増大してしまうという問題がある。このため、トンネル膜厚を10nm以下に薄くすることができない。米Freescale Semiconductor社は既存のPoly-SiのCVDプロセスを応用しナノクリスタル膜を堆積させた。この結果、トンネル膜を4〜5nmまで薄くし駆動電圧の低減させることに成功した。今後さらに研究を進め、同社は65nmプロセスで民生機器や車載機器に向け、2009年頃の製品化を目指すという。 |
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