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図1 コンタクト抵抗は各テクノロジーノードで2倍になると予想される。低抵抗のCuに切り替えれば一時的に多少問題を解決する |
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図2 いくらかコンタクトサイズが大きくてもCuが駆動電流に与える影響は大きい
(注:15 Ti/10 TiN+Wは15nm Ti/10nm TiNバリア膜、Wフィルありを表す。rsp=再スパッタリング時間) |
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この研究はコンタクトレベルでCuを使用することに関する初めての報告書の1つであった。まず、最小コンタクトサイズ150nmで標準的配線構造のパラメータ評価が行われた。そしてさまざまなリングオシレータでのRC遅延が、無負荷状態あるいはコンタクトチェーンタイプの負荷状態で測定された。事前の信頼性テストでは、時間依存性のある絶縁破壊現象(TDDB:Time Dependent Dielectric Breakdown)のテスト中にゲート酸化物の劣化は見られなかった。