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図 Harmonyブリッジ(黄)がテストヘッドに組み込まれ、プローバ、テスター、プローブカードとの橋渡しをしている。荷重はシステムにより抑制、制御される。プローブカードはブリッジとウェーハ間にあり、テストヘッドやプローバー公差の多くを取り除き、ブリッジとチャック上ウェーハという2つの平面が同時に動作可能となっている。プローブカードがウェーハに対して上下に動くので、ヘッドはそのままとなる
(出典:米FormFactor社) |
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Harmonyシステムのアプローチでは、テスター、プローバ、プローブカードを考慮し、プローブカードの部品を取り除くことでより多くのスペースを確保している。