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UMC、台南に300mm対応の新工場を建設

[issued: 2007.01.11]

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 台湾ファウンドリのUMC社は、台南サイエンスパーク内に新たに300mmウェーハ対応の第2工場を建設すると発表した。新工場建設のための投資額は約 50億米ドルで、生産能力は最大で月産5万枚まで対応する。3月に完成予定のナノテクノロジー向けR&Dセンターの建設が最終段階を迎える時期に、新工場の工事を開始する。
 同社は、台湾では初めてとなる300mmウェーハ工場Fab12を立ち上げ、2000年から生産を開始している。第2工場となる新工場はFab12を拡張するもの。なお、新工場は2007年末までに工事を終える計画で、2008年の第1四半期までに装置の搬入を行う予定。



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