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キヤノン、米国テキサス州でのSED関連訴訟の公判審理が終了

[issued: 2007.05.07]

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 キヤノンは、同社が開発を進めているSEDテレビに関連して、米Nano-Proprietary社がテキサス州オースティンにおいてキヤノンに対し提起した訴訟の公判審理が2007年5月3日に終了したと発表。Nano-Proprietaryは、公判中にキヤノンに対する詐欺の主張ならびにキヤノンUSAに対する全ての主張を取り下げた。また、陪審はNano-Proprietaryが損害を一切被っていないとの評決を下した。
 なお、キヤノンは両社間の特許ライセンス契約に違反したために契約自体が終了したとする従前の裁判所の判断に関して承服しかねるとし、同社はこれに対して控訴を予定している。




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