News Center

2007年におけるTFT-LCDアレイ製造装置のトップ4を発表、DisplaySearch

[issued: 2007.09.26]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る
 米国の市場調査会社であるDisplaySearch社は、東京エレクトロン、アルバック、米AKT社、ニコンが、2007年におけるTFT-LCDアレイの製造装置でトップ4になるようだと報告した。同社の報告書「2007 Equipment Market Share & Industry Update and TFT LCD Equipment Report」のアップデートによると、4社とも2007年の売り上げが4億8500万ドル以上になりそうだという。

 DisplaySearchでバイスプレジデントを務めるCharles Annis氏は、「過去3年間、TFT-LCDパネルメーカーは製造装置のために毎年100億ドル以上の投資を続けてきたが、2007年は前年比35%減の82億ドル程度に留まる見通しである。それでも、パネルメーカーの財務状況や需要供給バランスが逼迫していることを受け、2008年は同13%ほど回復するとみられ、2009年についても同じような傾向になると予測する。このような投資計画により、TFTアレイの生産能力は2007年の8460万m2から2012年にはおよそ倍になるだろう」としている。

 同社によると、2007年における各メーカーの売上高は東京エレクトロンが前年比31%減の5億8200万ドル、AKTが同34%減の4億8900万ドル、アルバックが同40%減の4億8700万ドル、ニコンが同31%減の4億8500万ドルになり、キヤノンが同42%減の3億2000万ドルになると予測している。なお、全メーカー合計での売上高は2006年の55億6600万に比べて36%減の35億6400万ドル程度になるとしている。




この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

SI Japan RESOURCE CENTER

アドバンスドエナジージャパン株式会社
金属材料のマグネトロンスパッタリングにおけるアーク抑制
JPN-ArcSputmetal-270-01.pdf
資料一覧を見る
この資料をダウンロード

EVENTS