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ST、中国龍崗の後工程工場にて起工式を開催

[issued: 2007.11.08]

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 伊仏STMicroelectronics社は、中国広東省の龍崗(Longgang)において、深市長のXu Zong Heng氏、首席執行副市長のLiu Ying Li氏らを招き、半導体製品の組立およびテストのための新たな後工程工場施設の起工式を行った。

 龍崗工場は、最大4万平方メートルの製造スペースを確保できるように設計されており、全棟完成時には約5000人の従業員の就労が可能。2万平方メートルの1号棟が2008年9月末までに竣工し、2008年第4四半期に製造設備の導入が行われる予定。同工場が完成するとSTの組立およびテスト施設としては世界最大規模となる。

 龍崗の後工程工場では、操業初年度に8億個以上の生産を計画している。全面稼働時には年間100億個以上の生産が可能で、現在のST全社の後工程総生産量の約20%に相当する。龍崗工場では主に電力変換デバイスの組立ておよびテストを行う。

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