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SICAS、2007年第3四半期の世界半導体生産能力・稼働率を発表
[issued: 2007.11.16]
SICAS(Semiconductor International Capacity Statistics:世界半導体生産キャパシティ統計)は、2007年第3四半期(7~9月)の世界半導体生産能力・稼働率の統計数値(200mmウェーハ換算)を発表した。これによると、2007年第3四半期のIC合計(MOS IC+バイポーラ)の生産能力は、前年同期比16.3%増、前期比5.8%増の210万2100枚/週となった。また、MOS ICの生産能力は、前年同期比17.5%増、前期比6.2%増の202万5400枚/週となった。
μm別生産能力の前期比伸長率は、0.3μm以上0.4μm未満が2.2%減、0.7μm以上が1.8%減、0.4μm以上0.7μm未満が1.0%減、0.2μm以上0.3μm未満が1.1%減とマイナス成長となったのに対し、0.12μm以上0.16μm未満は4.7%増、0.16μm以上0.2μm未満が2.3%増、0.12μm未満が13.6%増となった。
μm別の稼働率は、0.7μm以上が前期比0.2ポイント増の85.5%、0.4μm以上0.7μm未満が同0.4ポイント減の87.2%、0.3μm以上0.4μm未満が同1.1ポイント増の85.5%、0.2μm以上0.3μm未満が同0.5ポイント減の82.9%、0.16μm以上0.2μm未満が同2.4ポイント減の85.9%、0.12μm以上0.16μm未満が同0.3ポイント減の91.5%、0.12μm未満が同0.6ポイント減の92.8%となった。この結果、MOS計の稼働率は前期比0.2ポイント減の89.8%となった。
MOS計に占める200mmウェーハの生産能力は、前期比1.6%増の105万3000枚/週となった。また、2004年第1四半期から統計を集計している300mmウェーハについては、2007年第3四半期の生産能力が前期比15.3%増の33万5900万/週(200mm換算で75万5800枚/週)となり、稼働率は同0.5ポイント減の92.1%となった。
μm別生産能力の前期比伸長率は、0.3μm以上0.4μm未満が2.2%減、0.7μm以上が1.8%減、0.4μm以上0.7μm未満が1.0%減、0.2μm以上0.3μm未満が1.1%減とマイナス成長となったのに対し、0.12μm以上0.16μm未満は4.7%増、0.16μm以上0.2μm未満が2.3%増、0.12μm未満が13.6%増となった。
μm別の稼働率は、0.7μm以上が前期比0.2ポイント増の85.5%、0.4μm以上0.7μm未満が同0.4ポイント減の87.2%、0.3μm以上0.4μm未満が同1.1ポイント増の85.5%、0.2μm以上0.3μm未満が同0.5ポイント減の82.9%、0.16μm以上0.2μm未満が同2.4ポイント減の85.9%、0.12μm以上0.16μm未満が同0.3ポイント減の91.5%、0.12μm未満が同0.6ポイント減の92.8%となった。この結果、MOS計の稼働率は前期比0.2ポイント減の89.8%となった。
MOS計に占める200mmウェーハの生産能力は、前期比1.6%増の105万3000枚/週となった。また、2004年第1四半期から統計を集計している300mmウェーハについては、2007年第3四半期の生産能力が前期比15.3%増の33万5900万/週(200mm換算で75万5800枚/週)となり、稼働率は同0.5ポイント減の92.1%となった。
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