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シャープ、中国シフトの拡大により台湾子会社を解散

[issued: 2007.11.19]

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 シャープは取締役会において、同社台湾子会社の夏普電子股イ分有限公司を解散することを決議したと発表した。夏普電子股イ分有限公司は1986年に設立され、TFT-LCDモジュールを主力として電子デバイス事業を展開してきた。シャープでは、台湾のLCDメーカー各社におけるLCD実装工程の中国シフトが拡大したことにより、同社の業務を終了し、解散および清算することに至ったという。2009年3月末までに清算結了する予定。

<夏普電子股イ分有限公司の概要>
本店所在地:台湾・高雄
代表者:北村晋
事業内容:電子部品の製造販売
設立年月日:1986年12月24日
資本金:5億5600万新台湾ドル
発行済株式数:5560万株
従業員数:396人
株主構成:シャープ100%

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