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日本マイクロニクス、生産強化のため大分テクノロジーラボを増築

[issued: 2007.11.27]

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 日本マイクロニクスは、垂直型アドバンストプローブカードの生産増強を行うにあたり、製造スペースの確保と従業員福利厚生施設の整備を行うため、大分テクノロジーラボラトリー(大分県大分市)を増築すると発表した。

 既存建物の改修(床面積310m2)に加え、鉄骨2階建て(延床面積2180m2)を増築。これにより、現状の床面積5854m2から、完成後には延床面積8035m2を確保することになる。工事期間は2007年12月から2008年6月、土地取得費を含む工事費は約5億7000万円。

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