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セントラル硝子とIBM、先端技術向けフッ素化合物を共同研究
[issued: 2008.01.10]
セントラル硝子と米IBM社は、電子材料、環境対応材料向け先端技術に用いられるフッ素化合物を開発するため、共同研究契約を締結したと発表した。両社は、次世代半導体チップのパターニングにおいて幅広い用途が見込まれる機能性フッ素化ポリマーの開発を共同で進める。また、セントラル硝子は、IBMが環境問題への取り組みとして推進する「Project Big Green」に賛同、環境問題に関連した先端材料の探索も一連の共同研究の中で進めるという。
フッ素化合物は、液浸リソグラフィを進化させるための鍵であり、水の浄化や淡水化などの環境関連技術に用いられる先端ナノメンブラン材料においても有用とされている。医農薬から半導体材料まで幅広い分野でフッ素化学を技術基盤とするセントラル硝子と、半導体製造の材料設計技術において専門知識を有するIBMとが協業することで、最先端材料分野における新規ビジネスの探索を図る。
共同研究を実施するにあたって、IBMのAlmaden Reseach Center(米国カリフォルニア州)内に研究室を設置、すでにセントラル硝子から数名の研究員を派遣して研究活動を開始している。
フッ素化合物は、液浸リソグラフィを進化させるための鍵であり、水の浄化や淡水化などの環境関連技術に用いられる先端ナノメンブラン材料においても有用とされている。医農薬から半導体材料まで幅広い分野でフッ素化学を技術基盤とするセントラル硝子と、半導体製造の材料設計技術において専門知識を有するIBMとが協業することで、最先端材料分野における新規ビジネスの探索を図る。
共同研究を実施するにあたって、IBMのAlmaden Reseach Center(米国カリフォルニア州)内に研究室を設置、すでにセントラル硝子から数名の研究員を派遣して研究活動を開始している。
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