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パナソニック半導体蘇州、第二棟を新設して事業拡大
[issued: 2008.01.23]
新工場の主な生産品目は、ディスクリート半導体、LED、カメラモジュールなど。投資額は約100億円で、2008年1月下旬に着工、同年10月からの量産開始を予定している。
PSCSZは、中国における携帯電話、DVD、テレビなどのデジタル家電機器の生産急増に対応するディスクリート半導体の生産拠点として2001年12月に設立。今回の新工場建設は成長戦略の一環で、キーデバイスの供給要望に応えるため、松下の海外組立生産体制の拡大を図り、事業展開を迅速に行い競争力を高める狙いがある。
新工場は、現在のPSCSZ 第一棟の工場敷地(土地23万m2)内に建設される。中国に適した生産方式を展開し、ITシステムによる新たな管理システムを導入する。汎用ディスクリート、携帯電話用カメラモジュールなどに加え、今後は集積回路を含む先端半導体製品についても事業展開していく計画。
<PSCSZの概要>
社名:パナソニック半導体蘇州
代表者:宮野昌彦
所在地:中国江蘇省蘇州市高新区
資本金:67億円
操業開始:2002年8月
従業員:3860名(2007年)
事業内容/生産規模:半導体 44億個/年、カメラモジュール 1340万個/年
<新工場(第二棟)の概要>
所在地:中国 江蘇省 蘇州市 高新区 鹿山路666号
投資額:約100億円
建屋:(建築面積)7780m2 (延床面積)1万5530m2
着工:2008年1月下旬/量産開始:2008年10月
生産品目:ディスクリート半導体、LED、カメラモジュール
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