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2007年のTV国内出荷実績、LCDとPDPとも2桁成長を維持

[issued: 2008.01.30]

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 電子情報技術産業協会(JEITA)は、2007年12月における民生用電子機器国内出荷実績を発表した。

 2007年12月のLCDカラーテレビの国内出荷数は、前年比30.5%増の120万台となり、単月で初めて100万台を超えた。99%以上を占める10型以上は前年比29.4%増の118万8000台と堅調に推移、10型以上のうち16:9は同34.4%増の113万8000台、特に37型以上は同55.2%増の35万4000台と高い伸びを示した。

 2007年のLCDカラーテレビの合計出荷数は前年比32.5%増の741万1000台となり、7年連続で2桁成長となった。サイズでみるとそれぞれ、29型以下が前年比48.9%増の243万4000台、30~36型が同34.8%増の253万7000台、37型以上が同81.9%増の155万2000台となった。

 一方、2007年12月のPDPテレビの国内出荷数は前年比9.7%増の15万1000台となった。PDP全体数量のうち約86%を43型以下が占めた。PDP全体の2007年合計出荷数は、前年比25.6%増の96万6000台となり、2001年の統計開始から続いている2桁増を維持する結果となった。2007年のPDP出荷数をサイズ別にみると、43型以下が前年比25%増の82万9000台、44型以上が同29.1%増の13万6000台となった。

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