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オムロン、オムロン セミコンダクターズを吸収合併

[issued: 2008.02.01]

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 オムロンは、同社取締役会において、100%子会社のオムロン セミコンダクターズ(滋賀県野洲市)を吸収合併することを決議したと発表した。合併日(効力発生日)は、2008年7月1日を予定している。。オムロン セミコンダクターズを消滅会社とする吸収合併方式で、合併後、同社は解散することになる。

 2007年3月、オムロンは、セイコーエプソンの連結子会社である野洲セミコンダクター(YSC)の半導体事業の資産譲受を完了、オムロン セミコンダクターズとして同年4月より操業を開始していた。

 今回の合併は、オムロングループ全体の戦略統合に即した運営構造とすることを目的に行うもので、同社の半導体工場である水口工場および半導体事業部門の開発・販売・企画の機能の統合を進め、半導体事業の強化を加速する狙いがある。

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