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北米半導体装置メーカーのBBレシオ、投資減を反映
[issued: 2008.02.25]
米SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は、北米に本拠地を置く半導体製造装置メーカーのBBレシオを発表した。それによると、2008年1月の受注高は11億2000万ドルとなり、BBレシオは0.89であった。
2008年1月の受注額は11億2000万ドルで、前月(2007年12月)の11億6000万ドルと比べて3%減、前年同月(2007年1月)の14億5000万ドルと比べて22%減となった。一方、2008年1月の出荷額は12億7000万ドルとなり、前月の13億6000万ドルよりも約7%減、前年同月の14億5000万ドルよりも約12%減となった。
SEMIプレジデント兼CEOのStanley Myers氏は、「受注額は2007年の最初の数カ月に報告された値よりも低い数字で推移しており、多くの装置メーカーが設備投資を抑えたことと呼応している。2008年は生産量が拡大するとみられるものの、業界全体としては、新たな投資を行うことに対して慎重な姿勢を見せていることが伺われる」とコメントしている。
(Electronic News)
2008年1月の受注額は11億2000万ドルで、前月(2007年12月)の11億6000万ドルと比べて3%減、前年同月(2007年1月)の14億5000万ドルと比べて22%減となった。一方、2008年1月の出荷額は12億7000万ドルとなり、前月の13億6000万ドルよりも約7%減、前年同月の14億5000万ドルよりも約12%減となった。
SEMIプレジデント兼CEOのStanley Myers氏は、「受注額は2007年の最初の数カ月に報告された値よりも低い数字で推移しており、多くの装置メーカーが設備投資を抑えたことと呼応している。2008年は生産量が拡大するとみられるものの、業界全体としては、新たな投資を行うことに対して慎重な姿勢を見せていることが伺われる」とコメントしている。
(Electronic News)
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