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Spansion、IBMと7年間のクロスライセンス契約を締結
[issued: 2008.05.01]
米Spansion社は2008年4月、米IBM社と7年間のクロスライセンス契約を締結したと発表した。両社はフラッシュメモリーをはじめとする次世代技術に関する特許において相互提携する。
Spansionで研究/開発担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるLouis Parrillo氏は、「IBMは、革新的な技術に対して継続して投資を行っており、広範かつ優れた特許ポートフォリオを有している。IBMとクロスライセンス契約を締結することで、当社は最先端の技術を利用することが可能になる。フラッシュメモリーの設計/製造を含むすべての先端技術においてリーダーシップを発揮したい」とコメントしている。
IBMは15年連続して米国特許取得件数でトップを獲得しているが、その中にはスピントロニクスを利用する次世代メモリー技術「Racetrack」も含まれている。一方、Spansionの特許ポートフォリオには、「MirrorBit」技術関連の特許が含まれている。
IBMで技術/知的財産の事業開発部門バイスプレジデントを務めるTom Reeves氏は、「メモリーの市場が発展を続ける中、当社はこれからも新たなメモリーやストレージの先端技術の研究を推進していく。また、そういった技術の実用化/商品化のためにパートナ企業とも協力していきたい」と述べている。
なお、両社は中国市場向けのフラッシュメモリー開発においても継続的な提携関係を構築するとしている。
Spansionで研究/開発担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるLouis Parrillo氏は、「IBMは、革新的な技術に対して継続して投資を行っており、広範かつ優れた特許ポートフォリオを有している。IBMとクロスライセンス契約を締結することで、当社は最先端の技術を利用することが可能になる。フラッシュメモリーの設計/製造を含むすべての先端技術においてリーダーシップを発揮したい」とコメントしている。
IBMは15年連続して米国特許取得件数でトップを獲得しているが、その中にはスピントロニクスを利用する次世代メモリー技術「Racetrack」も含まれている。一方、Spansionの特許ポートフォリオには、「MirrorBit」技術関連の特許が含まれている。
IBMで技術/知的財産の事業開発部門バイスプレジデントを務めるTom Reeves氏は、「メモリーの市場が発展を続ける中、当社はこれからも新たなメモリーやストレージの先端技術の研究を推進していく。また、そういった技術の実用化/商品化のためにパートナ企業とも協力していきたい」と述べている。
なお、両社は中国市場向けのフラッシュメモリー開発においても継続的な提携関係を構築するとしている。
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