News Center
Dow Corning、太陽電池のアプリケーションセンターを開設
[issued: 2008.05.21]
米Dow Corning社は、太陽電池パネルを製造する際に使用される材料の開発/評価においてユーザーとの協業を促進するために、同社本社内に太陽電池のアプリケーションセンターを開設したと発表した。
新センターへの投資額は300万ドル以上で、すでに延べ床面積2万7000平方フィートの建屋の建設は完了している。施設には、研究室のほか各種試験設備などが整備され、技術者や科学者のチームが常駐する予定である。なお、Dow Corningは、今後も成長が期待される太陽電池の市場ニーズに合わせて、同センターを拡張することも計画しているという。
同社の太陽電池ビジネス担当ディレクタを務めるGaetan Borgers氏は、「当社は太陽電池モジュールの原材料を確保することで、コストの引き下げや、材料の性能向上などに取り組んでいる。太陽光発電は、現在のエネルギー問題を解決するための重要な役割を担っている」とコメントしている。
また、同社の太陽電池ビジネス担当エグゼクティブディレクターを務めるEric Peeters氏は、「この新たなアプリケーションセンターによって、当社は安価でかつ高効率な太陽光発電の実現を目指し、パートナ企業などと研究開発を進めていく」と述べている。
(Electronic News)
新センターへの投資額は300万ドル以上で、すでに延べ床面積2万7000平方フィートの建屋の建設は完了している。施設には、研究室のほか各種試験設備などが整備され、技術者や科学者のチームが常駐する予定である。なお、Dow Corningは、今後も成長が期待される太陽電池の市場ニーズに合わせて、同センターを拡張することも計画しているという。
同社の太陽電池ビジネス担当ディレクタを務めるGaetan Borgers氏は、「当社は太陽電池モジュールの原材料を確保することで、コストの引き下げや、材料の性能向上などに取り組んでいる。太陽光発電は、現在のエネルギー問題を解決するための重要な役割を担っている」とコメントしている。
また、同社の太陽電池ビジネス担当エグゼクティブディレクターを務めるEric Peeters氏は、「この新たなアプリケーションセンターによって、当社は安価でかつ高効率な太陽光発電の実現を目指し、パートナ企業などと研究開発を進めていく」と述べている。
(Electronic News)
TOP 10 ページ
- 太陽光発電コスト、 削減のカギは工程の自動化にある
- 【EDN Blog, Suzanne Deffree】「ムーアの法則」の終わりが近づく?
- 設備投資の増加で、半導体製造装置業界の見通しが改善
- 薄膜太陽電池市場の行方はポリシリコンの価格に左右される
- SchiltronとEntrepixが提携、3Dフラッシュメモリー製造でCMPを活用
- NECエレが垂直磁化方式のMRAMを開発、微細プロセスに適したセル構造を実現
- TSMCが大きく順位を下げる、2009年1Q半導体上位20社に変動—IC Insightsの報告
- VLSI Research、半導体製造装置メーカーの顧客満足度ランキングを発表、VSEAがトップ
- 22nmプロセス実現への道程
- IMECがTSMCとの共同研究を強化、太陽電池メーカーらとも協業進める
SI Japan テクニカルセミナー
最近のテクニカルセミナー情報
-
Semiconductor International日本版
第21回テクニカルセミナー
『太陽電池を輝かせる製造技術~究極のエコ技術の現在と未来~』
-
Semiconductor International日本版
第20回テクニカルセミナー
『MEMS ルネッサンス』
-
Semiconductor International日本版
第19回テクニカルセミナー
「32nmを描くリソグラフィの選択肢
~Double Patterningか?直描か?」
セミナー関連記事はこちらから -
Semiconductor International日本版
第18回テクニカルセミナー
「DRAM 1ドル時代の量産技術
~装置とプロセスをどう制御するのか?~」
関連記事はこちらから










