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2008年上半期の半導体メーカーランキング、
——IC Insightsが発表
[issued: 2008.08.06]
米IC Insights社は、2008年上半期における半導体メーカーの売上高ランキングを発表した。同ランキングの上位20社には、8社の米国企業、6社の日本企業、3社の欧州企業、2社の韓国企業、1社の台湾企業がそれぞれランクインした(表1)。
トップは米Intel社で、韓国Samsung Electronics社、米Texas Instruments(TI)社、東芝が続いた。この上位4社の順位は2007年のランキングと変動はなかった。2008年上半期の売上高はそれぞれ、Intelが174億9600万ドル、Samsungが111億8700万ドル、TIが63億6600万ドル、東芝が58億4400万ドルであった。
5位には唯一の台湾企業としてTSMC社がランクインした。同社の2008年上半期の売上高は前年同期比35%増の56億6100万ドルとなり、2007年のランキングから順位を1つ上げた。
そのほか、2007年のランキングから順位を上げた企業としては、米QUALCOMM社、米Broadcom社、松下電器産業、NECエレクトロニクス、ルネサス テクノロジ、独Infineon Technologies社などが挙げられる。中でも、QUALCOMMは前年同期比29%増の33億8200万ドルを売り上げ、2007年の14位から10位に順位を上げた。また、Broadcomは前年同期比20%増の21億3900万ドルを売り上げ、2007年の23位から20位に順位を上げた。
一方で、2007年のランキングから順位を下げた企業としては、独Qimonda社、蘭NXP Semiconductors社、米AMD社、韓国Hynix Semiconductor社、伊仏合弁STMicroelectronics社などが挙げられる。Qimondaは、2008年上半期の売上高が前年同期比で47%減となり、2007年の18位から30位にまで順位を下げた。また、NXPは10位から14位へ、AMDは11位から15位へとそれぞれ順位を下げている。
なお、Qimondaのほかにも、DRAMやフラッシュメモリーの主要メーカーであるエルピーダメモリ、米Spansion、台湾Powerchip Semiconductor社、台湾Nanya Technology社なども、今回のランキング上位20社からは外れる結果となった。
トップは米Intel社で、韓国Samsung Electronics社、米Texas Instruments(TI)社、東芝が続いた。この上位4社の順位は2007年のランキングと変動はなかった。2008年上半期の売上高はそれぞれ、Intelが174億9600万ドル、Samsungが111億8700万ドル、TIが63億6600万ドル、東芝が58億4400万ドルであった。
5位には唯一の台湾企業としてTSMC社がランクインした。同社の2008年上半期の売上高は前年同期比35%増の56億6100万ドルとなり、2007年のランキングから順位を1つ上げた。
そのほか、2007年のランキングから順位を上げた企業としては、米QUALCOMM社、米Broadcom社、松下電器産業、NECエレクトロニクス、ルネサス テクノロジ、独Infineon Technologies社などが挙げられる。中でも、QUALCOMMは前年同期比29%増の33億8200万ドルを売り上げ、2007年の14位から10位に順位を上げた。また、Broadcomは前年同期比20%増の21億3900万ドルを売り上げ、2007年の23位から20位に順位を上げた。
一方で、2007年のランキングから順位を下げた企業としては、独Qimonda社、蘭NXP Semiconductors社、米AMD社、韓国Hynix Semiconductor社、伊仏合弁STMicroelectronics社などが挙げられる。Qimondaは、2008年上半期の売上高が前年同期比で47%減となり、2007年の18位から30位にまで順位を下げた。また、NXPは10位から14位へ、AMDは11位から15位へとそれぞれ順位を下げている。
なお、Qimondaのほかにも、DRAMやフラッシュメモリーの主要メーカーであるエルピーダメモリ、米Spansion、台湾Powerchip Semiconductor社、台湾Nanya Technology社なども、今回のランキング上位20社からは外れる結果となった。
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