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Hynixの300mmウェーハ対応新工場「M11」が竣工
[issued: 2008.09.10]
韓国Hynix Semiconductor社は2008年8月、300mmウェーハ対応の新工場「M11」が竣工したと発表した。新工場は同社にとって、韓国の清州(Cheongju)における3番目の工場となる。
Hynixは2007年4月より新工場の建設を開始していた。このM11は、韓国清州にある同社の既存製造施設に隣接しており、総敷地面積は10万8697m2、延床面積は29万4637m2となっている。
同社は、M11において2008年9月中にも月産4万枚規模での生産を開始する予定。40nmプロセス技術を採用した16Gビット/32Gビットのフラッシュメモリーを含む、先端のNAND型フラッシュメモリー製品の製造を行うという。
Hynixの会長兼CEOを務めるJong-kap Kim氏は、「M11が完成したことで、清州事業所を世界一のNAND型フラッシュメモリーの製造施設にしたいと考えている。当社の先端技術と積極的な戦略的アライアンスによって、競争力を維持していく」とコメントしている。
(Electronic News)
Hynixは2007年4月より新工場の建設を開始していた。このM11は、韓国清州にある同社の既存製造施設に隣接しており、総敷地面積は10万8697m2、延床面積は29万4637m2となっている。
同社は、M11において2008年9月中にも月産4万枚規模での生産を開始する予定。40nmプロセス技術を採用した16Gビット/32Gビットのフラッシュメモリーを含む、先端のNAND型フラッシュメモリー製品の製造を行うという。
Hynixの会長兼CEOを務めるJong-kap Kim氏は、「M11が完成したことで、清州事業所を世界一のNAND型フラッシュメモリーの製造施設にしたいと考えている。当社の先端技術と積極的な戦略的アライアンスによって、競争力を維持していく」とコメントしている。
(Electronic News)
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