レーザーテック株式会社

www.lasertec.co.jp

[2007年12月号]

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「信頼と技術」レーザーテックが創設以来守り続けている理念です


ペリクル/フォトマスク異物検査装置

PEGSIS P100

 レーザーテックは1960年、X線テレビの開発会社として創設。以来、40数年間、一貫して「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」ことを経営の基本として、数々の検査・計測装置を生み出してきました。その技術と装置は、フラッシュメモリーなどの半導体製造工程や薄型テレビのパネル製造工程などで生産効率の向上・改善に活用され、最終製品となる身近な電子機器を通じて、世界中の人々の豊かな暮らしづくりに貢献しています。

 当社は光・精密機械・エレクトロニクスおよびソフトウェアの先進複合技術で、お客様の様々なご要望に対してソリューションを提供している企業です。半導体・フラットパネル・顕微鏡関連の3事業を柱に商品開発しており、半導体に欠かせないフォトマスクの欠陥検査装置は、“十大新製品賞”や“科学技術庁長官賞”を受賞するなど、半導体業界の発展に大きな貢献をしてきました。また、「マスクプランクス検査装置」や「位相シフト量測定装置」は業界標準の検査・測定装置として評価を得ています。

新製品紹介

2008.4月移転 新横浜本社完成予定図

3CCDリアルカラーコンフォーカル顕微鏡OPTELICS H1200

 2006年11月に発売しましたフォトマスク欠陥検査装置「MATRICSシリーズ」は本分野での長い歴史と経験を活かし、今までのプラットフォームを一新すると共に、最先端技術を結集し、低ランニングコストと高スループットで、微細かつ複雑なフォトマスクパターンを高感度で検査できる装置としてお客様に好評を得ています。

 また2007年9月に発売開始しました3CCDリアルカラーコンフォーカル顕微鏡「OPTELICS H1200」はCCD3素子の搭載で2048×2048×3CCD(RGB)の1200万画素を高速処理し、高密度リアルカラーコンフォーカル画像を取得可能になりました。この製品は、だれもが簡単、迅速に高精度な測定が出来るよう設計され、さらにスタンドアローンの研究用から大型装置の光学ヘッドとして組み込めるなど、幅広い用途にも応用できる構造となっています。

 当社製品は日本国内のみならず世界各地で使用されており、お客様のあらゆるニーズにお応えするため、主要都市に現地法人や支店を置き、現地での販売活動やメンテナンスサービスの提供をしています。

今後の展望
 レーザーテックは、中期ビジョン『新たなる成長・進化』に向けてその第一歩を踏み出しました。主力製品である半導体、液晶関連の世界市場はこれからも大きく伸び続けていくことが予測されています。付加価値追求型の継続的成長企業を目指し、常に時代の最先端をリードする新しい技術の開発で、お客様のニーズと信頼に応え、社会に貢献する新たな企業体質の構築に向けて邁進してまいります。

ブース番号:1B-301



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