ドイツに本社を構えるMultitestは27年を超える実績をもつ、ICオートハンドラの国際的なメーカーです。
当社は半導体検査用の主要なICオートハンドラ、特に自重落下方式ハンドラ、MEMS、ピック&プレースハンドラを製造、販売しております。高スループット、1000分の1ミリメートルの測定制度、正確な温度精度、そして最新のコンタクト技術、それらはすべての半導体デバイスの検査工程において重要な要素です。
Multitestの最新製品は、MT2168ベンチマーク・ピック&プレースハンドラです。MT2168は、最も広範な柔軟性、最高の製造信頼性、そして最適化されたテスターとの組合わせにより大きなテストコストのメリットをもたらします。
MT9510はトライテンプ(低温、常温、高温)対応ピック&プレース・ICオートハンドリング・プラットフォームです。 3.0mmから最大70mmのパッケージ製品向けに、-55℃〜+175℃の温度テスト向けハイエンド・ソリューションを提供いたします。またMT9510は、優れた温度パフォーマンスやポジショニング精度、さらにESD保護機能を有しております。
Multitestは、MEMSハンドリング市場のリーディングカンパニーです。スケーラブルなモジュラーMEMSテストのコンセプトは高gや低gの加速度、ヨーレートセンサ、圧力センサ、光センサ、電磁センサなど、幅広いテストや校正用途に応用できます。
またMultitestはInStrip®ストリップテストハンドラを市場で確立することに成功しました。 このシステムは、もっとも高度なストリップ・ハンドリング技術により際立っております。
MEMSのテストアプリケーションにおいて、いわゆる「インMEMSモジュール」はInStrip上でご利用いただけます。
MT9928自重落下方式ICオートハンドラは、自動車の電源デバイス、RFや通信、フラッシュメモリなど、数多くの用途向けに設計されています。MT9928は-55℃〜+175℃のトライテンプ、SO、MLF/QFNパッケージ製品向けの高速で信頼性の高いチェンジキット、標準用、高周波用、高電力用のケルビンコンタクト、最大8ヶまでのコンタクトサイトが可能で、マガジンチューブや金属製チューブ、さらにはボウルフィーダーによるデバイス供給を特長としています。
デバイスの設計、ロードボードの設計、そしてハンドラの機構などの理解を深めることにより、具体的な仕様にあわせたコンタクト開発が可能となります。例えば、鉛フリーデバイスの大量生産向けのDURA®およびTECTAコンタクトファミィリ、あるいは高電流の自動車製品向け高電力ケルビンタイプやファインピッチのRFソケットを使用することにより、0.3mmピッチリードのデバイスまでのパッケージに対応しています。
Multitestのお客様は、製品に対しても最も高い品質規格をかかげる多国籍の半導体メーカーです。この高品質を保証するために、私たちは常に革新的なハンドリングソリューションを提供し、そして個々のニーズおよび要望に対応しております。
私たちMultitestは全ての事業において、個々のエリアにおいて定めている高品質基準は、お客様の完全なご満足を保障します。 Multitestのドイツの拠点とマレーシアにある第2の製造拠点はISO-9001:2000の認証を取得しています。
お客様の当社に対する迅速で効率的なサービスの評価は世界中の21ヶ所のオフィスと販売代理店の協力によりなされています。
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ブース番号:9A-310
SI Japan テクニカルセミナー
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Industrial Design セミナー
-モノづくりにおける意匠設計とそのデータ活用-
2008年07月31日ー2007年07月31日
虎ノ門パストラルホテル(東京) -
第19回マイクロマシン/MEMS展
2008年07月30日ー2007年08月01日
東京ビックサイト(東京) -
PVJapan 2008
2008年07月30日ー2007年08月01日
東京ビックサイト(東京)











