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社内に担当者がいない!?
[2008年07月号]
製造サイクルタイムの短縮は、計画開始から設計そして製造、市場投入までのスピードが速くなり、市場からの要求により効果的に応えられることを意味する。
Semiconductor International日本版では、6月にテクニカルセミナー「DRAM1ドル時代の量産技術〜装置とプロセスをどう制御するか?〜」を開催した。日本AMDからは鈴木屹氏が講演した。NECエレクトロニクス生産本部プロセス技術部シニアエキスパート本間三智夫氏は「階層的品質管理とAEC/APC」と題し講演し、日本の製造の対応の方向について言及した。日本の半導体メーカーの個々のプロセスは世界一だが、有効に使われていない。また、AEC/APCなどの効率化の取り組みでは、組織的に職種がない状況だという。日本の「文化的風土」で他社との比較には理解を示すため、モデルケースが必要だと指摘した。
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