遂に3次元パッケージング技術の量産が始まります。デジタル家電や携帯端末用のサイクルタイムの短縮が求められる製品の唯一のソリューションと期待されています。さらにSi貫通ビアを実現すれば、全く新しい用途に向けた革新的なデバイスが短時間で完成出来ます。
第17回テクニカルセミナー関連記事のご紹介
加速するTSV積層チップの製品化
WLPと3Dの線引きは?
3次元設計を可能にする技術
3D-IC完成に向け準備が整ったディープSiエッチング技術
三次元Si貫通ビアが現実になる
EMC-3Dコンソーシアム:コスト効率が高いSi貫通ビア配線の実現を目指す
積層法による三次元パッケージングには、チップ内で機能層を1枚ずづ積み上げるオンチップ三次元インテグレーション、ダイとダイの積層やパッケージとパッケージを重ねるPOP(Package-on-Package)、PIP(Package-in-Package)、Si貫通ビアでダイとダイを配線する三次元ICなどがある。これらの三次元パッケージング手法のうち、Si貫通ビア電極はZ軸において最短距離で最も多く配線することができる技術だ。続きはこちらから
着々と開発が進むウェーハレベルの三次元インテグレーション技術
三次元インテグレーションとはシステムレベルの統合の枠組みで、複数の平面デバイス層がSi貫通ビア(TSV:Through-Silicon Via)でZ軸方向に積層、配線されている。続きはこちらから
IBM、三次元チップ積層を実現する新しい貫通電極技術を開発
米IBM社は2007年4月、3次元(3D)チップを実現する同社チップ積層技術について明らかにした。小型/高速/低消費電力なシステム向けに、異なるチップを相互かつより密接にパッケージングすることを可能にするもの。続きはこちらから
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